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生きた記録

自分が生きてきた記録をジャンル問わず書こうと思います。

SMバーに行った話

 

この前ハプニングバーに行ったんですが、女性の店員さんがビアン(正確にはバイだったかも。今のパートナーさんは女性)の方でさらに話してる女性もたまたまビアンの方、さらにSMバーのS嬢さん!

そこから話はSMの方向に。

ちなみに私と2つしか年が違わなかったしS嬢始めた頃は私より若かったのだから驚き。いやぁ、色んな世界があるものだ。

 

そこで聞いた話からSMに興味を持ち、

ネットで検索検索。→お、意外とバーなら気にせず行けそう?となる。→アマルコルドとその料金設定を知る。→人を集める。

ちなみに、その場でバラ鞭も打たせてもらった&受けさせてもらったけど割愛。

 

 

さて、今回は上述の通り新宿二丁目にある「アマルコルド」というお店にお邪魔しました。

決め手は三人集まると「90分飲み放題」での値段設定があり、システムが分かりやすいところです。

 

さて、今回のメンツはサークルクラッシュ同好会関東支部の女子三人。

ここの料金を、簡単にまとめると以下の通り

男性チャージ60分→2000円

女性チャージ60分→1000円

女装チャージ60分→1000円

延長すると同じ分だけかかる。

飲み放題(三人以上で利用可)

男性90分→5000円/延長30分2000円

女性90分→2500円/延長30分1000円

スタッフさんへのドリンクは1杯1000円

これにサービス料•TAXで10%。

 

http://amarcord.jp/jp/amarcord.html

↑詳しくは↑を参照↑

 

先に今回かかった費用まとめると

女子飲み放題90分×3

2500円×3=7500円

スタッフさんへの飲み物×2

1000円×2=2000円

ここにTAXとか入る。全部込みで1人3500円だったはず…?

飲み放題だと飲めないものもあるけど、ノンアルメインの人とかカクテルたくさん飲む人以外は気にならないと思います!

 

やっと本題です。

まず、お店の開店時間に合わせて20時に向かいました。お店の場所は裏路地っぽいところにありますが、新宿三丁目駅からは行きやすいと思います(何番出口かは失念)。

お店の入り口が地下にあるんですが、少し民家っぽく?隠れ家っぽく?なっていて入って良いのか分からずに入り口にあったチャイムを鳴らしてしまった。実際鳴らさないで鍵あいてたから入ってよかったらしい。恥1。

 

中に入ると先客二人?男性がいました。

バーカウンターの中にはコルセットを着けた威圧感あるお姉様方…

「あら、ここ初めてなの?」と声をかけて下さったのはヒョウ柄のお洋服に谷間が眩しいマネージャーのアンジー様。

荷物とコートを預けてから一通り上にあった料金設定の細かい説明を受け、 雑談に。

ここは普段ショーは行っておらず、S嬢M嬢の方とお話しするのがメインだそうです。

そのためSM入門や興味あるだけの方も入りやすく、カップルや女性同士のお客さんも多いとのこと。

特に最近は「アフター5の女王たち」や「ナナとカオル」と言ったSM漫画を読んで来る方も多いのだとか!

 

席について下さったのはNなアンジー様(とはいえ両性っぽい)とM嬢のみぃちゃんさん。

ほんっとーに初心者な三人に向けて色々話してくれました。

入店のきっかけやSMの魅力、お客さんとの話にプライベートでの性生活。

やはり割り切ってる女性の話ってとっても面白いです!

特に女性なら安く入れるし、恋人とのプレイに刺激が欲しい時とか、新しいことしたくなったら相談に行ってもいいかも!?

 

軽くお話ししたら店内の道具を見せてもらいました。

 

鞭:バラ鞭、乗馬鞭、一本鞭etc...

勉強になるなぁ。

打ち方も教えて貰えるしなんなら打ってもらえた。一緒にいた子が一人Mだったので練習台に(酷い)。

バラ鞭は綺麗な音が出るし一本家に欲しいですね…。

で、一度一本鞭打ってもらってたけど結構変わるようで。SMは道具も奥が深い!

 

縄:簡単な縛り方で手と首を繋いでもらう。連れの二人は良い…って言ってたけど私は軽く苦しい方が勝ったかな?

血管とか圧迫しないようずっと見てないといけないとか、管理しっかりしないといけないとかあって、鞭よりもよっぽど信頼がないと心地よさは感じないのかも…?

 

首輪:色んな種類があるんだなぁ。

ペットショップで買えるものが良いらしいですよ。

原則「つけた人しか外しちゃいけない」というSMルールがあるらしい。

最初から最後まで責任持ってプレイすることが大事なんだって。

別の人が外す場合にはつけた人が「お願い」しないとダメらしい。知らずに外そうとしちゃってごめんなさい!

 

など。など。

入門、という形で体験はさせてくれたけど道具や世界に触れる、のがメインでした。すごい楽しい。カップルとかで行ってわいわい過ごすのやりたくなりました。

 

総まとめ的感想

•思ってたより怖くないし、事故や怪我には注意してくれる

•SMバーだと女王様には両面あるように感じる。特にM嬢の方も攻めが出来る。

•M嬢もいるしM男性以外でも行ってみると面白いかも!

 

•性生活がマンネリ気味なら相談ついでにいいかも!!

 

 

 

というわけで今回行った三人は本格的に興味持ったので次回はイベントを見に行く約束をしましたとさ。がっつり縛られるかも…!?

スウェーデンのあからさマ

ステルスする気のないスウェーデンをべた褒めする記事です。

 

最近よく「海外に旅行したいんだけどどこがおすすめ?」って聞かれます。

毎回「韓国」って答えてます。

あとたまに「台湾」って答えます。

でも嘘です。世界で一番好きな国は日本ではなくスウェーデンです。

もちろん旅行のおすすめもスウェーデンです。でも良い国すぎてみんなが移住したがると嫌だから教えないだけです。

今回はスウェーデンがなぜおすすめか書いていこうと思います。珍しいです。レアです。

 

1.ヨーロッパである。

 「海外に」行きたい人は大体ヨーロッパに行きたい。偏見だけど。

フランスイタリアドイツetcetc...

写真やテレビで見るヨーロッパの景色を夢見て行きたがる人多いのでは?

スウェーデン北ヨーロッパです。ちょっと外れてるからあまりイメージないかもしれませんが建物は凄く綺麗!街並みは古くから残るものが多いのです。

食べ物もちゃんとヨーロッパだよ!ポテトを食べるよ!f:id:mainichiikiru:20161226015919j:image

 

2.イケメン、美女が多い。

もう道歩くのが楽しい楽しい。

金髪碧眼率高い。特に子供は綺麗な金髪に透き通るような肌でロリショタ好きにはたまらない。イケメンがめっちゃ多い国だし、女性も綺麗。

男性はかなり平均身長も高く白人の中でもサイコーだと思ってます。私は。

ただし街中でのナンパは全くない。これもおすすめの1つなんだけどバーとか行かなければ変に声を掛けられなくて安全です。

 

3.英語がうまい。

ストックホルムでは大体英語通じます。聞き取りやすいゆっくりな発音だし、めっちゃ覚えてる人多いです。

英語が通じるか、ならアメリカイギリスなど英語圏へ行けよと思う方いるかもしれませんがそれは甘い。あの方々は英語は世界共通語、みんながみんな早口でも聞き取れるし発音下手なんて考えもしないのです。その点スウェーデンは母国語が違うのでゆっくり聞き取りやすく話してくれます。それに頑張って聞き取ろうとしてくれます。

 

4.街並みが綺麗。

よく海外ではゴミが散乱してる と言われてますがスウェーデンではあちこちにゴミ箱が設置されておりポイ捨てが少ないです。さすがに首都となると多少のゴミありますが、他のヨーロッパに比べて少ないと感じます。ドイツもかなり綺麗だったけど。

あとは歴史保護の意味もあり家の色が決められている地域もあります。良いね。

ちなみにストックホルムは北欧のヴェネチアと呼ばれる水の都。歩いててとても気持ちいい。f:id:mainichiikiru:20161226015932j:image

 

5.夏に行けばサイコー。

北欧の夏は日が長いです。6,7月は23時をすぎても明るいくらい。つまり治安が良い。暗くならなければ女性一人歩きもまだ出来ますからね。

そして気温もそこそこ上がります。羽織るものさえ持てば観光するにも行きやすい。

夏は植物もたくさん咲いていて見所たくさん。食べ物も森のベリーを使ったものが出てきたりとワクワクします。

 

6.治安が良い。

女性一人で歩いててもほとんど声かけられません。

たまに物乞い、ホームレスの方はいます。ただ危害を加えてきません。近くに来るとびびる。マジで。

スリや置き引きもヨーロッパでは少ないです。ストックホルムでは多少あるので用心に越したことはありませんが…!

電車で寝る人も稀にいるくらい治安いい。

初めての海外旅行には治安重視するのが良いと思うのです。

 

 

もっと魅力ありすぎる。

けどまとめるなら、これくらいかな?

初めての海外旅行にはもってこい。なんなら女性一人旅でもおすすめ。

今は結構カフェに入るとWiFiを使えることが多いので安心ですね。みんな、スウェーデン最高だから移住はしない程度に行ってみて!!

 

 

 

ただ、1つ問題をあげるなら物価が高いんですよね…。

 

【追加】

水が普通に飲めます。ホテルのお水も気にせず飲めますよ。

 

原作はチップないので安心してください。

私の荷造り

 

明日7時半に家を出る、1週間くらいヨーロッパ滞在となるにも関わらず0時をすぎた時点で何も荷造りをしていないです。追い詰められないとやらないダメ人間です。

正直間に合わないと思うでしょうか?

 

私は大体20~40分くらいでいつも荷造りをしています。

最近は特に慣れてきたので家を出る1時間前に荷造りを始めることもあります。

備忘録がてら自分が普段荷造りをする時の手順をまとめて見たいと思います(こういう逃避もセルフハンディキャッピングと呼ぶのでしょうか?ただの現実逃避?)。

 

1.絶対に忘れてはいけないものをまとめる

「小型のポーチや体の前で持てるチャック付きの鞄に入れるもの」

 

•パスポート

•財布

•e-チケット、旅程表

スマホと充電器(スマホ便利)

(•本)

 

私はいつも小さめの肩掛けのカバンに入れてます。母から譲られた某ゴリラのマスコットがつくカバンです。

 

最近、スマホさえあれば色々確認できるしパスポートの名前で登録してるからe-チケットがなくても飛行機乗れます。でも、自分のこの後の動きとか考える上で持って行きましょう。

 

財布は3つくらいあると便利です。1個は下着に入れるくらい厳重に入れる、1個は小銭と一番細かい紙幣数枚、1個はちょっとした買い物とか出来るくらいの額を入れる。

 

スマホゲーム、オフラインでできるものたくさんあれば本はいらないと思います。けど、確実に乗ってから読むの制限されないし、本は一冊くらいは持ってくと離着陸の時にいいです。私は小説持っていくけど、酔いやすい人は写真ばっかのものがオススメです。

 

2.飛行機の中のあると助かるものをカバンに入れる

「私はこれがないと嫌だ」

•ウェットティッシュ

•マスク

•飴かガム

•保湿グッズ

•ボールペン

 

ウェットティッシュさっぱりします。嵩張らないの百均とかで買って持っていくだけで大分変わります。韓国とか台湾とか近場ならまだしもヨーロッパ行く時とかあるとかなら良い。

 

機内めっちゃ乾燥するのでマスクは必須です。喉が痛くなるだけでなく唇や顔全体乾燥します。やばいです。

案外アイマスクはなくてもなんとかなる気がします。ここは個人差でますが。

 

飴ガムは飛行機で酔いにくい人はいらないかも?私は多少さっぱりさせるために持って行きます。でも忘れたら氷入りのとか冷たい水を貰えばなんとかなります。

 

リップクリームとハンドクリーム持って行くと大分変わります。苦しくなくなる感じ。

 

ボールペン、入国審査を機内で書くのと書かないのでは覚悟が違うというか、出てからの楽さが違う。なくてもいいけどあったら絶対便利です。計画まとめるとか予算案作るとか、手書きはやっぱり便利。

 

3.忘れたくない物をスーツケースに

「これは入れるべき」

•靴下

•下着

•洗顔料、化粧水

 

これは本当に伝えて行きたいんですけど、外国行くと下着買えなくないですか?

サイズわけわからんしデザインも日本の方が豊富だし…。

だから絶対に下着は多いくらい持って行きます。

 

あと意外な?ところで靴下も。機内と観光が同じものだと嫌だと思います。汗かきやすい部位ですからね…。

 

行く国にもよりますが、ヨーロッパは拭き取り化粧水メインの国なので洗顔後の化粧水、がありません。韓国とかならお土産用になんかコスメ買えば試供品付いてくるしいらなさそう。

シャンプー、ボディソープはどの国でも買いやすいですが洗顔料って、手頃なサイズ少ないんですよね…。

 

4.残りを適当に詰める

服は最悪現地の「I ♡ 〇〇」でも買えます。ズボンとか履き回せます。適当に詰めましょう。

 

そこそこ長くアジア以外で行く場合にはおせんべい持ってくと日本の味恋しくなった時に元気でますよ。本当に長期ならサトウのご飯がいいらしいです。私は恋しくならないのでわからないですが。

 

メイク道具はスーツケースにいれて機内は最低限がいいと思います。あんま持ち込むと液体扱いになるものがあると大変なので…。

 

バイルバッテリーは機内に持ち込むこと、液体類は基本的にスーツケースに。

 

 

 

さて、いい加減現実逃避をやめて荷造りをするかもしれません。

基本的にこの手順で確認して酷い忘れ物をしたことはありません(メイク道具一式忘れるという女子にあるまじきことをしたことはある)。

 

行く地域や滞在期間などでオススメの持ち物は大きく変わりますが、大筋はこの確認で間に合うかと思います。

Janssonさんの誘惑

 

スウェーデンでクリスマスの時期によく食べられているJanssons Frestelse、ヤンソンさんの誘惑の覚書です。

 

このレシピ試してないので本当に作ろうと思う方はネット、特にクックパッドで探しましょう。

f:id:mainichiikiru:20161204220450j:image

どっかで買った「Svenska institutet」と言う伝統料理のレシピ本からの引用、翻訳?

※目的は私が言葉を忘れないように、読めるようになので、翻訳が曖昧なところありますがお許しください。

 

☆Ingredienser 材料(6-7人分)

•1,2kg potatis じゃがいも

•400g gul lök たまねぎ

•375g ansjovisfilé アンチョビ

•6dl vispgrädde 生クリーム

Salt,vitpeppar 塩、白胡椒

Ev.lite ströbröd その他、パン粉(仮)

smör バター

 

1.じゃがいもの皮を剥き、荒くすりおろします。シュレッドなのでにんじんしりしりみたいな感じで細かく擦りおろさず、スライサーを使って細くしてください。もしくは細く切ります。

 

2.たまねぎの皮を剥き、薄く切ります。

 

3.分量外のバターでたまねぎに色がつくまで炒めます。

 

4.耐熱容器の底にバターを塗り、じゃがいもを敷き、その上から玉ねぎを全体の半分、アンチョビを全体の半分乗せます。

 

5.その後、残りのじゃがいもと玉ねぎ、アンチョビを層状に重ねて行きます。

最後はじゃがいもの層で終わりにします。

 

6.表面を平らにならし、塩少々と白胡椒、パン粉を全体的にふりかける。

 

7.じゃがいもが浸るくらい生クリームを、注ぎます。その上に分量外のバターを少しずつおきます。

そこにさらにパン粉を振りかけるみたいだけどちょっと意味がわからなかったです。

 

8.250℃に予熱したオーブンで約1時間ほど焼きます。

 

 

 

今回ströbrödをパン粉って訳してるんだけどものすごく違和感がある。

現地では粒状のパン粉がメインなので日本のパン粉とはイメージが異なります。

試してないから分からないけど日本のパン粉でも美味しくできると思います。

 

 

あとどなたか写真が反転した時の対処教えてください…。

 

それでは。

 

 

コールセンターのバイトと電話嫌い

 

私は根っからの電話嫌い人間です。

お金が絡むことや、お店、企業にかけることには慣れてきましたが、個人の家にかけるのは大の苦手。もちろん、電話に出るのも苦手なんですが、かけるとなると手汗がバーっと出て、口が渇いて、声が裏返っちゃう。

 

今までで一番酷いエピソードは、中学生の頃に親がいない時間に連絡網が回ってきたのに、かけるのが怖くて妹(当時小学四年生)にかけさせたこと。出てもらってからは変わってもらって要件は自分で伝えました。が、それくらい、電話がとっても嫌でした。

 

そんな嫌いなことなら、克服せねば!と思ってコールセンターのバイト、始めました。

発信も受信もしてます。通販関係も通販はしてないものも、です。

 

発信→主に確認だったりアンケートだったり。押し売りはないんじゃないかな?

1日大体200から1000件くらいかけます。ほぼ10コール鳴らしたら終了なんで出るな出るなって祈ります。

3コール完了ってのがあって、3回かけてもダメなら諦めるそうです。分母大き過ぎるのは一回ってのもあるけど。

 

受信→「テレビ見ました!」って電話受けます。あとは商品の問い合わせもあるけど、私は単発ばかりなので限定セールのみですね。

大体時間次第だけど2,30分の間に15から20件くらいかな?

通販とかメインなので名前とかきちんと聞かないとアウトです。結構緊張する。

 

こんな業務をこなしてて分かったんですけど、とにかく私は

 

•間違えがこわい

•アドリブに極端に弱い

•セリフがあるといける

•でもなんだかんだ慣れる

•と見せかけてまた次に緊張する

 

みたいです。

 

ほとんどのコールセンターの場合は最低でも一回、ロールプレイングをさせてくれます。その時に完璧になってないと電話かけられず深呼吸してます。ほとんど出ないんだけどね。

 

急に他の対応される(1から2,3とばして4にいくとか)とテンパって2,3を行ってしまう場合がある(説明なので不要だとしても)。セリフ編集は頭の中でシュミレーションが増えるごとに出来てくるのでだんだん慣れるところではありますが。

 

あと、コールセンターはトークスクリプトと言って、読み上げる台詞があります。台本みたいな物ね。

一回それ読めば大体やり取りがイメージ出来るので気楽に電話掛けられるようになることが分かりました。幼い頃電話する時にカンペ作ってたんですが、あれ正解みたいです。今でもたまにやってます。

 

アドリブに弱いし台本頼りまくりな私でも、回をこなすごとに成長してオリジナルな改変を加えられるようになります。でも歴戦の猛者達には敵わない。

 

そしてそのアドリブ、毎回休憩行くたびに0までとは言わないもののリセットされます。電話自体に慣れる日ってくるのかな。

 

1日1000件掛けて400人くらいと話しても電話嫌いは克服されません。

現代のメールやラインが広まった世代で良かったのかもしれません。

でも、仕事の電話なら割り切って掛けられるようになったので、社会人に向けて克服したい人がいたらそれなりにおすすめです。度胸はつきます。つきまくります。

 

あと電話世代のお年寄りの多いこと…。

家に電話がなくなる時代になって来てることを感じました。

 

サークラBBQメモ

メモ

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0.代表者のでっち上げ

FJT君を代表者に指名。自分が現地にいないので、まとめてもらったり色々見てもらったり、店見てもらったり、etc etc...

あと土壇場での連絡とかもろもろを投げます。集合も私が決めるより分かりやすくしてくれそうなので投げときます。責任はこっちで持つとしても大事な行程です。

 

1.日にち確定

元カレがめっちゃ感心してるんだけど、人を集めるなら最低限の呼びたい人を考えて、その人たちの日程だけ確定させればいいと思う。後は来れる人が来てくれるよ。

今回はサークラ関西の人でドタキャンされた事ない人数名が確定できる日にちを抑えました。

自分が驚くほどバイトで埋まってたせいで4択くらいでしたが、調整さんを使って調整しました。

https://chouseisan.com/

とっても便利(これはもう一人の方に頼んだ)。

 

2.必要なものの確認

ウェイな人たちが色々ブログを残してくれてるおかげですごく準備しやすい。

http://yakiniku-time.com/party/blog/archives/50

こんなようなの読みまくりました。

食材はYahoo!知恵袋とかに目安量あるけど、実際パーティ用の盛り合わせ、とかで事足りました。野菜少なかったけど。

 

2.の補足

【足りなかったもの】

スポンジ、にんにく(これは趣味)、アルミホイル、テント(雨を憎む)

【無くても案外なんとかなったもの】

はさみ、包丁、ヘラ

【あればよかったと思うもの】

ハンドソープ、ボールとかアクティビティのもの

 

3.場所の検索

これは本当に苦労しました。

通話しつつアクセス確認して、と。

一個決めたのに定休日で泣いたりしてた。

最終的にスプリングスひよしで開催しました。

http://www.springs-hiyoshi.co.jp/

帰りに温泉入る人とかもいて、なかなか楽しかった。以外と駅までも行きやすかったらしい。私は車で行ったので山道の運転つらい、結構かかる、くらいしか言えない。

http://bbq-kyoto.com/areas/takao

場所探すのはやまむらやさんのホームページ使いました。それで場所を見つけて、施設ホームページで検索。

結構ホームページに情報がないことが多いので、口コミとかで検索すると色々出てきました。

 

ちなみにスプリングスひよしは電話で仮予約からのFAXが必要です。繁忙期じゃなかったからか、FAX忘れても対応してくださいましたが、ちゃんと確認しましょう。

 

4.レンタカーの調達

大荷物持って電車で移動しても良かったんですが、私の中にバーベキューは昼にするものという固定観念があったので昼開催に向けて行動すると、当日始発で神奈川からくる私が買い物するの完璧に不可能でした。なので車借りました。

タイムズカーレンタル京都駅新幹線口店にて。

http://rental.timescar.jp/sp/

軽だとほんと安く借りられて神。

食材&小型のグリルくらいならちゃんと乗りました。前2人と荷物みたいな。

帰りは後ろに人乗せたら大変なことになった。

確か4500円くらいだったかな…?

時とキャンペーンにも寄るので要確認。

 

5.食材など購入、機材について

買い出しは私ともう1人で行いました。

代表者は集合と現地まで行ってもらい、向こうでのレンタル品を揃えてもらう方になってもらいました。

これは運転の技術で分けていいと思うんですが、今回はめんどくさいので私1人が往復運転しましたとさ。

食材購入はやまむらや(肉、カット野菜など)と業務スーパー(その他備品、肉の追加など)に行きました。

 今回はかなりコスパを重要視しての買い物となった気がします。切れてない冷凍の鶏肉買って手でちぎるハメになったのはひとえにコスト削減のためです。まぁあれも終わってみたら楽しかった。

油と調味料を忘れないようにしましょう!

後今回ほんとに酒が少なくて済む回だった。逆に3本くらい買った2リットルのソフドリは売り切れた。

シーフード、焼きそばなどの変わり種も買いましょう!

 

機材はやまむらやにてレンタルです。

肉を買うと

コンロ、鉄板、炭バサミ、肉ばさみ

無料レンタル出来ます。網ないので要注意。

あと有料で

クーラーボックス

借りました。

http://www.yamamuraya.com/service/#free

BBQ場で開催する場合机や椅子はそっちで借りた方が返却とかも楽だから、大きく値段変わらないなら場所の近くで借りると良いです。

現地で借りたものは

パラソル、長椅子2つ、一人がけの椅子3、 机、だったかな?

 

※着火材とブルーシートを忘れないように買いましょう。

 

6.今回の反省や良かった点など

 ☆天気良くないときはパラソル借りるくらいのお金を残すべきでした。みんなにカンパもらった。

 

☆食材持ち寄りにすると、意外にいいのが生まれるかも。さんまとかマシュマロ持って来てくれた女神がいた。一品持ち寄りとか持ち寄ってくれる人はいくらか割引とか。

 

☆着火材さえあれば陰キャラしかいなくてもなんとか火をつけられる。

 

☆缶蹴りとかいうアクティビティ楽しい。

 

☆京都は東京に比べるとバーベキュー出来る場所が限られてる。鴨川沿いは原則禁止です。

 

☆温泉とかあるならちゃんとこっちからアピールしてもよかった。

 

☆現地で包丁使わないのは気が楽でした。高めでもカット野菜は神ですね。

 

 とっても楽しかったです。

 

留学をした私の内心(前回より自分語りがひどい)

 

留学って意識高い人がするんじゃないの?

昔から海外ドラマばっか見てそう。

日本でも外国のお友達とか多いんでしょ?

長年の夢を叶えたの?

両親が昔からよく海外連れてってくれてるんでしょ。etc...

 

 

前回の酔っ払いの記事が思いの外伸びたので、調子に乗ってまた留学に関する内容を書こうと思います。

 

まず先に断っておくと、私は意識低いし出来ることなら何もしたくない、親は日本からほとんど出たことがないです。

中学の時はexchange studentが覚えられずに「交換留学生なんていつ使うんだよ!!身の回りないねぇよ!一生縁ないわ!!!」と友達と愚痴ってたくらい意識が低い/低かったです。

今回、私の留学に向けた意識の動きと今の海外/外国人に対するスタンスについて書いていこうと思います。

 

•中学までは一生日本にいると思ってた

これはまぁ上でも書いたんですけど、私日本から出る気なかったんですよね。旅行も国内で十分だなーって。

両親も日本から二度くらいしか出たことない(母は新婚旅行のみ)し、機会もないだろうなー。新婚旅行はイタリアとかフランスとか行ってみたいなーくらいでした。

 

•クラスメートに誘われて説明会へ

私の高校は少し田舎の自称進学校にありがちな地元の権力者とかの母校でした。その縁もあり交換留学の募集がきました。

中学からのクラスメートで私があまり好きではない人から「一緒に留学行こうよ!」と誘われました。私は「(絶対行かないだろうけど)そこまで言うなら〜」と言う感じで説明会へ行きました。

なおそのクラスメートは説明会に行く前に諦めてしまいましたとさ。クソが。

 

•案外あっさり認めた親

説明会参加者が少なく(まぁ高校の一年使って知らない国行くのとか抵抗しかないよね)、比較的真面目に見えた私は教師から是非親に話してみてくれ!!!と言われてしまいます。そして話します。

驚かれます(今まで海外にほぼ全く興味なかったんだから当たり前ですが…)。

でも、「あなたがしたいなら、行ってごらん。お金はとりあえず心配しなくていいから。」と許容してくれた親、マジリスペクト。

 

•恋人と別れたのつらい

当時(説明会は一年夏、出発は二年夏です)一年の春から付き合っている恋人がいました。お互いほぼ初めての恋人で(正確にはお互い二人目なんだけど一人目すぐ別れたりしてた)、一生懸命付き合ってました。そんな中で片方が一年もいなくなるなんて嫌ですよね。

最初は一年なんて会えなくても!と言われてましたがどんどん留学が近付くにつれ、やっぱ別れておこうって言われたりしました。

これはマジで留学行く一週間くらい前まで話し合ったりしてた。

結局私がほぼ悪くて別れたけどね。いろいろあった。

 

•結局、平凡すぎる私が嫌だったのかも

私、高校入って一気に落ちぶれたんですよね。勉強に「ついていけない」ではなく「ついていく気がない」状態になりました。で、まぁ一気に成績も落ちるし、

クラスに友達できないし、三年間クラス替えないし。

それらから合法的に親にも周りにも認めてもらえる形で逃げられるのが、私にとっては留学でした。

 

 

どうですかね。留学に対していかに私の意識が低いかがわかると思います。

 

次に今の海外に対する視点

 

•似非メンヘラは海外行くと落ち着くかもしれない

自分のことを承認されたがるメンヘラは承認してもらえるであろう前提が崩れると案外露呈しません。私結構夜スカイプで病んでたりもしたから一概にとは言えないけど、つらい分周りの人には当たらなくなるし、死んだら処理めんどくさいのかなとか周りの言葉理解するのに必死になるとかで似非メンヘラはメンヘラする余裕なくなる。

 

•いつまででも非日常

一度変えるとまた行くのが非日常的に感じられて、いい。

留学したからと言ってずっと海外に縁があるかと言われると…。

Skypeも出来るし、FBで繋がってるけどまだまだ非日常。

 

•自分の意見は前以上に言えるように

 ホームステイでいい家族に当たると、とにかく「私がしたいこと」を優先してくれる。そのため「なんでもいい」とか「まかせる」とか言えない。つらい。

YES/NOではっきり答える癖はついたと思う。濁すとどちらかいうまで問い詰められた。

 

•日本の文化好きすぎた

カラオケいけないのつらいし、夜中にコンビニにいけない。何よりも漫画が読めない。

私には海外向いてないです。たまに観光で行くのはたのしいです。

結局のところ私は日本語が一番好きで日本があってるのかもしれないです。

 

 

私は確かに留学した国がすきになりました。いつか住みたいと思います。でもそれは人がどうこうではなく、気候の問題も大きいと思います。

人は人としているから、日本でも海外でも、どんな人と関わって生きるかの方が留学するかしないかより大事だと思いました。まる。