生きた記録

自分が生きてきた記録をジャンル問わず書こうと思います。

私のコンプレックスと言語の話

 

私は一応トリリンガルです。

いきなり自慢っぽい?始まり方になってしまった。

日本語とやり取りに困らない程度の英語、バイトくらいなら出来る程度のスウェーデン語が話せます。

トリリンガルの定義によるけど少なくともトラブルに対応出来るくらいは話せます。飲み屋で雑談程度には話せます。政治の話や宗教の話とか難しい話は無理です(そもそも日本語の語彙すら怪しい)。

 

そんな私ですが2週間の短期留学を2回、1年間の中期留学を1回してみて外国人の友達を作る上で大切だと思ったことをまとめてみます。

なお、私には友達らしい友達はいません。

 

言語習得の上で1番大切なものって何だと思いますか?

私は「目的」だと思います。

 

本場の人と音楽トークがしたい…

この国で盛んなスポーツを一緒にしたい…

素晴らしい映画をもともとのニュアンスに近い形で理解したい…

 

などなど、目的があれば言語能力はメキメキあがります。

 

実際に短期留学中、筋トレが趣味の英語全く話せない男性が筋トレ趣味の女生と2人でジム行ってるのを見ました。 

そこから帰ってきた時にはだいぶ度胸がついたと言ってました。

他にも、フィリピンで「ビキニバー」なるものがあり、そこでサービスを要求するために英語全くダメな(小学生レベルすら怪しい)人が話した、なんてのも聞きました。

 

どんなに詰めて勉強するよりも、目標持ってガンガン通じなくても少しずつ話していけば慣れるもんです。本当に。

 

友達を作る時も同じ感じで、好きなことで繋がるとよく繋がれます。

女性だったらコスメや洋服、写真とか?

男性だと音楽や映画が合うと深く繋がってるイメージがあります。あとはスポーツ観戦。あれ凄い。

 

突然コンプレックスの話に入るのですが、私はスポーツ全般観るのもするのも大嫌いです。映画も音楽も特に気に入っているものはなく、人との共通の話題がありません。

悲しいことに。

だから、その場で会話は持ってもなかなか長く続く友情が築けないんですよね。

 

何か好きなことがあって、目的があって、と言う人は怖がらずに英語使ってみると良いと思います。

雑談英語くらいは案外なんとかなりますよ。

 

 

ただし、どうしても私たちは非ネイティブですのでビジネスとしてきちんと学ぶ場合には「酒場」での学習や「とりあえず留学」は避けた方がいいです。

文法、単語、話題選びなど学ぶべきことはいくらでもあります。

目的に応じた勉強方法を模索することがいいんだと思います。

 

なお自分は酒場での会話しか出来ない雑魚ですので、ビジネスに関しては別のブログを参考に…。