生きた記録

自分が生きてきた記録をジャンル問わず書こうと思います。

サークラアドベント(獲得できなかった)カレンダー

この記事はサークルクラッシュ同好会のこじらせアドベントカレンダーを獲得できなかったもののその内容で書いてみよう!という趣旨です。

普段のブログより自分語りもりもりです。

 

 

 

「こじらせ」とはなんだろう。

 

人々が想い想いに言葉を使っているのを見ると自分の中の定義が曖昧になり、自分で言葉を定義することを放棄し、ぐって一番上に出てくる意味を鵜呑みにしてしまう。

 

思えば、最近は意図的に考えることを放棄している。

今回のアドベントに関しても、興味はあったものの文才があり分析力があり学歴がある人たちの名前がプレッシャーとなり立候補のタイミングを逃した。

私は「女性との円滑なコミュニケーション」を得るために思考力を犠牲にしたのかもしれない。

  

さて、こじらせについて自分で言葉で表すことが難しいと述べた。

しかし今回の記事はこじらせについて語るというテーマであり、こじらせについて語ることはほぼマストとなっている。

そこでとりあえずこじらせについての定義は

「難しく考える必要のない物事に対して、過度に考え過ぎてしまうこと」

と置かせてもらいたいと思う。

これはある意味、この考えを持たなくなった今、自分の(これから語る)こじらせは解消されたとも言える。

 

私の拗らせ、それは「コミュ障」だ。

  

 まず、自分がうまく人の輪に入れないと思った一番初めの記憶は3,4歳の頃まで遡る。

そんな年齢のことを記憶出来ているのか、と疑問に思う方もいるかとは思うが、それこそが私の思うこじらせなのだ。

その頃の私は保育園に通う年少の子供だった。両親が共働きだったので一歳から保育園に通っていた。そのため年少ともなるとみんな気心が知れていて仲が良かった。

 

それなのに私は、ただひとこと「おままごとに入れて!」と言えなかった。

 

あの年齢でもある程度カーストが存在し、〇〇ちゃんが始めるおままごとには多くの人が参加し△△ちゃんが始めるとあまり参加しない。人気の道具のあるなしに関わらず面白さが変わる、ということがあった気がする。その時はあまり考えていなかったが、園内に2箇所で同じような設定でおままごとするグループがある時も多かった。

その日もみんなは〇〇ちゃんが始めたおままごとを楽しんでいた。

この〇〇ちゃんは親同士が仲良く、休みの日に特別に遊ぶくらいには仲が良かった。気さくな子で話がうまく、絵も上手、幼いながらも多くの女の子の人気を獲得していた。

私は何故かおままごとの開始のタイミングで外に出ていなかった。昔から行動がゆっくりだったので、単に出遅れたのだろう。

私が外に出た時、みんながとても楽しそうにおままごとに興じていた。もちろん、私もおままごとが好きだったので仲間に入りたかった。

しかし、ふと怖くなった。自分が入ることで設定が変わってしまうのでは?面白くない自分が入るとみんなつまらなくなってしまうのでは?本当に、仲間に入っていいのかな?

考え始めるともう、ダメだった。

「おままごとにいれて!」

の一言が出てこなかった。

結局私はその日先生の元に行った。おままごとに入りたいの、と伝えた。先生は何のことなく「仲間に入れてあげてね」と私を入れてくれた。みんなもなんてことなく受け入れてくれた。

しかし、自分の心には上手く馴染めなかったという記憶が残った。

 

 そこからの人生は上手く輪に入れない、コミュニケーションの些細なミスを気にしすぎる人間となった。

 

小学生になりたての頃。作文で「お父さん」と表記したら友達に「誰のですか?」というコメントをつけられたこと。

下ネタが流行った二年生の頃、ノれずに泣いてしまったこと(下ネタが嫌だったのか、自分が言っても滑るという確信があったのか)。

クラス内カースト上位の子に放課後遊びに誘ってもらえたのに、門限守って早く帰ってしまったこと。

修学旅行では一番の友達と喧嘩して、誰とも話せなくなったこと。

私は、できるだけ誤解を生まないコミュニケーションを心がけた。それでも、自分が「浮いている」ような「面白くない人間」であることを常々感じていたのだと思う。

 

中学ではもっと悪化した。

私はこじらせたのだ。人との関わり方を。

友達だと思ってたのに、影で「あの子は偉そうだ」と言われてきた。

バカにしたつもりはなかったのに「見下された」と因縁をつけられ、逆にいじめられるようになった。この辺りに関しては正直、あまり思い出したくない。

運も悪かったのだと思う。比較的親に甘やかされ色々なものを買い与えられてきた私が母子家庭の子に僻まれた、というのはあったのかもしれない。

いじめられている期間、私は男子とばかり仲が良くなった。空想科学のような話をしている間は自分も面白くなり、色々な発想が出てくるような気分だった。

でも、女の子と仲良くしたかった。

ずっと羨望の眼差しを向けていた。みんなが何を話してるのか、(例えそれが自分の悪口であったとしても)耳をすませた。どんな話題が受けているのか、記憶するように頑張った。

たまに女子と話すとき、自分がつまらなくないか気にしてしまって、上手く話せなくなった。

部活では女子ばかりだったのに、上手く話せず、人が怖かった。

それでもなぜか一匹狼だと捉えてもらって、参加する分には後輩に憧れられるなど、それなりの地位を得られた。

 

高校では、女子との関わりをほぼ全て絶った。

漫研に所属し、一部のスクールカースト最下層(こんな書き方をすると本当に見下しているようだが、私は純粋にカーストを気にしていなかった彼女たちが大好きだ)の人と、気が向いた時に週に一回話すくらいしか関わりを持たなかった。

部活は男子が多いところに入り、それなりにたのしくやっていた。中学の頃と変わらず、男子とはそれなりに喧嘩をしないでやっていけた。

クラス内では誰とも話さず、放課後だけ人と話す。そんな環境は別に楽しくなくて、他人もあまり信用できず、ふらっと留学したりもした。

一年いた留学先では寧ろ、コミュニケーションが取れない異国人だからこそのコミュ障が許される場で、意外と居心地が良かった。

だが、私は「女の子ってすぐハブにするからきらーい!男の子と仲良くする!」と割り切れるタイプでもなければ「日本はダメ。海外こそ至高」と永住するタイプでもなかった。

そこで、女子とのコミュニケーションを円滑に取れるようになるための荒療治を思いつく。女子大に行くことだ。

 

 受験話は割愛。

とりあえず女子大に受かって家から通うことになった。

 そこからは、ある意味拗らせを解消でき、ある意味ますます拗らせた。

ひたすらトライアンドエラーを繰り返した。とにかく色々試した。

バイト先を変え、仲のいい友達を変え、所属を変え、Twitterコミュニティを変え…。 

今までも人間をひたすら観察し、人との距離感も保てるようになった自分は、それなりにコミュニケーションが取れるようになった。しかしそれは面白い話ができるコミュニケーションではなくあくまで「相手を不快にさせない」コミュニケーションである。

女子大という特殊環境、人に気を使う接客バイト、自分からあちこちに行き人と会う。

むしろ自分のとっかかりの会話には自信も持てるようになってきた。

しかし、最近新たに疑問が湧いてきた。

 

私の、このコミュニケーションは、何のためにあるんだろうか。

何のために、人と話しているのだろうか。

 

相手の話を聞くことはとても楽しい。

人の考えはきちんとしていて憧れる。

特にサークラの人たちは色々なことを深く考える癖がついてる人が多く、知識

に裏付けされた話は面白い。

 

私の話は?

 

そつなく会話は出来るけど、思考を放棄し相手に合わせた会話だけでは、「自分」が必要ない。

相手の「暇つぶし」にはなれても「会話相手」にはなれない。

結局、私がコミュニケーションをこじらせている間に、私はどんどん人生をこじらせていった。

このこじらせは最初に私の置いた意味でのこじらせたは異なるのだろう。

私には、もう今から勉強して自己研鑽する元気はない。

もはや「相手を不快にさせないコミュニケーション」は癖になっている。

 

 

 

よく、コミュ障と言ったら否定されるのだけれど、私には「面白い話」をする能力がなくて、「自分も相手も楽しいコミュニケーション」をとる能力に障害があるから、ずっとコミュ障なんです。

どうしたら、ここから抜け出せますか?

ビッグマムの大好きなSemla

今回はICAのSemlaのレシピを訳します。練習がてら。不備あったらごめんなさい。

後半力尽きて雑になってるかもしれません。

 

ワンピース866話にビッグマムことリンリンの好きなセムラというお菓子が出てきます。

リンリンは巨人族の住む地域にいたらしいのですが、スウェーデンのバイキングがイメージされているのでしょうか。

 

このセムラというお菓子、11月くらいから街中のパン屋、カフェにて販売されます。店によってさまざま工夫がされていて、個性が出るパンです。

3月の断食明けに食べるお菓子です。

私はこの食べ物のおかげで体重が多分1.5ヶ月くらいで5〜6キロ太りました。

本当に紅茶とsemlaは相性がいいです。

日本語だと「セムラ」って表記だけどスウェーデン語だとsemla,semlorって書きます。あまり発音が上手くないうちはsämre(悪い/より悪い)って言ってしまって伝わりませんでした。日本人はLとRの発音が苦手って本当だしEとÄの発音は難しい。

 

 

さて、本題。

https://www.ica.se/recept/klassiska-semlor-292482/

このページはICAというスウェーデンのチェーンのスーパーが出してる伝統的なお菓子のレシピ集のリンクです。写真はそれの本のページ。f:id:mainichiikiru:20170808021658j:image

 

 

Ingredienser

材料

PORTIONER: 10 st

出来上がり個数:10個
1/2 paket jäst (à 50 g)

イースト1/2パック

(スウェーデンだと半ナマ?のイーストが売ってるんです。日本で作る場合にはドライイーストをぬるま湯に溶かして使えばいいらしい)
100 g smör eller margarin

バターかマーガリン  100グラム

(便宜上レシピではバターと表記します、悪しからず)
2 1/2 dl mjölk

牛乳  250ml
1 ägg

卵  1個
1 dl socker

砂糖  1dl(100ミリの計量カップで測ると良さそう)
2 krm salt

塩  茶さじ1/2

(香辛料用の匙がないので茶さじに変換。抹茶用の耳かきみたいなのでもいいんじゃないでしょうか)
2 krm hjorthornssalt

発酵促進用の塩  茶さじ1/2

(日本で見かけたことないんですけど、苦いやつです。ウィキがドイツ語、フィンランド語とスウェーデン語しかないので多分日本にはないんじゃ…?)
ca 8 dl vetemjöl (8 dl motsvarar ca 480 g)

小麦粉  8dl(だいたい480グラム)
Pensling:ツヤ出し用
ägg

卵  適量
Fyllning:フィリング(中身)
100 g mandelmassa

アーモンドクリーム100グラム

(スウェーデンだとスーパーに売ってるんですけど日本でも通販では売ってます。日本で作りたいからレシピちょうだい!って頼んだ時に「え、スーパーで買いなよ」って言われたレベルに買うのが一般的見たいです)
2 1/2 msk mjölk

牛乳  大さじ2と1/2
Garnering:中身?(フィリングと何が違うんだろう)
2 dl vispgrädde

生クリーム  200ml
florsocker

粉砂糖

 

Gör så här:こうやって作ります

Smula jästen i en bunke.

イーストをボールに入れる。

Smält matfettet i en kastrull eller i en skål i mikrovågsugnen på full effekt (max 800 W) ca 1 min.

バターを鍋か耐熱ボールに入れ、溶かす。電子レンジで溶かす場合にはハイパワー(800ワットまで)で、1分程度あっためる。

Tillsätt mjölken och värm till fingervarmt, 37°C. Häll lite av degvätskan över jästen och rör tills den löst sig.

バターに牛乳を加え、牛乳を人肌程度、37度にあたためる。少量の牛乳をイーストに加えて溶かす。


Tillsätt resten av degvätskan, ägg, socker, salt, hjorthornssalt och nästan allt vetemjöl, spara lite till utbakningen. Arbeta degen smidig för hand eller i maskin tills degen släpper bunkens kanter.

イーストを完全に溶かしたら残りの牛乳、卵、砂糖、塩、発酵促進用の塩、ほぼ全ての小麦粉をいれる。生地をこねる時用に少し残す。生地を手かパン用の機械で1つにまとまるまでこねる。


Låt degen jäsa övertäckt ca 30 min.
生地を発酵させるために30分寝かせる。


Sätt ugnen på 250°C.

オーブンを250度に予熱する。


Ta upp degen på mjölad arbetsbänk och knåda den smidig med resterande mjöl.

残した小麦粉を作業台にまぶし、そこに生地を置き軽くこねる。

Dela degen i 10 bitar (för 10 st). Forma varje bit till en slät bulle som läggs på en bakpappersklädd plåt. Låt bullarna jäsa övertäckta ca 20 min.
生地を10等分にする。それぞれの記事を丸め、クッキングシートの上に置く。

その後、二次発酵させるために20分ほど休ませる。


Pensling: Pensla bullarna med uppvispat ägg.

焼く前にツヤ出し用の溶き卵を塗る。


Grädda mitt i ugnen i ca 10 min. Låt bullarna kallna på galler.

オーブンの中で10分焼く。その後きちんと熱を取る。


Fyllning: Skärav ett lock på varje bulle. Gröp ur lite av inkråmet. Riv mandelmassan på rivjärn och blanda med inkråm och mjölk. Fyll tillbaka i bullarna.

焼けたパンを切る。切ってあるタイプのシュークリームを想像するとわかりやすいかも。中身を少しくり抜く。

アーモンドクリームに甘味と牛乳を加える。好みで量を調整してください。シーズンのスウェーデンではカフェごとに味が違います。

中にアーモンドクリームを詰め、蓋をしてボールの形に戻す。


Garnering: Vispa grädden till fast skum, gärna med elvisp. Klicka eller spritsa grädden på bullarna och lägg på locken.

生クリームをよく泡立てる。ツノが立つくらいでいいと思います。アーモンドクリームの上に絞るか、のっける。

Pudra över florsocker och servera semlorna.

 最後に粉砂糖を振りかけて、提供しましょう。

 

 

最後の方が雑になってる感が否めない…。

丁寧な翻訳希望や何か質問あればお気軽にコメントください。

長く更新出来ていなかったので

簡単に近況まとめます。

 

•彼氏ができました(7月)

•別れました(割と最近、別れてない説もある)

•オーストラリア人の観光を手伝いました(7月?)

•よく地元探索してます

•コルセット買いました(8月)

•誕生日は仕事でした

•台湾行きました(9月)

•オクフェスで豪遊したら一万貰いました(謎)

•ハロウィンに向けてディズニーのキャストさんのコスプレしました

•台風の中ディズニーシー行きました

•台風の中箱根行きました

•二の腕やばかったです

人狼にハマりました

•都内まで定期持ちました(12月まで)

 

抑うつの診断書と鬱用の薬貰いました
•でも休職はできませんね

 

レシピ翻訳しようとメモ残してるのにうまく書けなくなってて悲しいです。

3ヶ月くらい頓挫したまま…

 

 とにかく何に関してもやる気がなくてまずいです。ちゃんとせねば。

ギャンブルギャンブルギャンブル

 

ギャンブルって大人っぽくて憧れてました。

合法になってからやったので簡単にまとめていきたいと思います。

 

1.競馬

ギャンブルデビューは競馬でした。父が競馬を昔からやっている人でダイヤモンドターンという1人5000円くらいする、バイキング付きの席に行きました。

通常は100円の入場料の支払いで楽しめます。ダイヤモンドターンは記念日とかでいいと思う。大井の競馬場綺麗です。公式にもデートでおすすめって書いてありました。

馬券は買っても買わなくてもいいし、一着から三着までに入る馬を選んでもいいし、色々種類あります。

夢を追うなら三連単、手堅く行くなら複勝

馬が走る様子が楽しいです。

 

競馬はギャンブルながらワクワクしながら待てるので友達と行くのもおすすめ。

前に5人で「2000円をいかに増やせるか」という勝負しました。ルール決めればギャンブル初心者でも楽しめるので友達ともおすすめ😇!

 

 

2,スロット

今回挙げた中で一番デビューが遅いものです。同期に連れてってもらいました。

ものすごい勢いでお金が溶ける!凄い!!!

今回は同期に時間がなかったため絵付きでない普通のスロットに、挑戦しました。同期に選んでもらって台の上の数字を適当に説明してもらう。なお同期なかなか説明下手で前にネットで見た知識しか役に立たなかった。

同期が一瞬+5000円くらいになったのに

時間ないとかいいつつ買った分つぎ込んでトータル-2000円くらいになってたの、面白かった。ギャンブル依存は「取り戻す!」と思わずに捨てた、投資したと考えましょうと思いました。

実はまだパチンコ未経験なので行ってみたいです。

 

 

3.カジノ

よく韓国でカジノに遊びに行きます。

とにかくディーラーが綺麗。手つきがめちゃくちゃ良い。綺麗だしミスがないし、両替もいいです。

ちなみにスロットがあるので日本で別々になるよりも効率よく楽しめるかもしれません。

テーブルゲームでは一度あたりの掛け金が大きいため、気楽にはやりにくいかもしれないです。

食べ物•飲み物は基本的に無料です。

観光のついでに行くのはありだと思います。

 

4.宝くじ?

 一番控除率高そうな賭け事ですね。

クラッチくじことインスタントくじをよく買ってます。200円以上当たった記憶がないです。おすすめしません。

 

ギャンブル、思った以上に書くことがなかった。

自分の可処分所得とかまで考慮した上で楽しみましょう。

 

出会い系の話でもしとこう

 

生きてるだけで時間がどんどんすぎる場合においてブログのネタを探すことはとても困難である。

別に普通に楽しくやってるけど、特筆するようなことは出来てないくらいだが。

最近本当に文章書くことがつらい。

 

なのでとりあえず最近再開したTinderとか含む出会い系についてちょこちょこ書いてみたいと思う。

寂しがり屋メンヘラなのでよく出会い系に逃げ込み、厭世メンヘラなのでその度死にたいとかここでは生きられないと思っている。

 私が今まで人と出会ったことがあるツールは4つある。リアルから会わないという意味では同列に扱っていいだろう(ほんまか)

歴史を追うように一つずつ見ていこう。

 

・モバゲー

中学一年生の頃、やっと周りにガラケーでもケータイを持ち始めた知り合いが増えてきたころ。アルファになりかけていた同級生からの紹介で始める。

これがなければ今頃私はキラキラ女子してたんじゃないかという悪魔のようなツール。

人生で初めて色んな県の人と仲良くなれた。ので楽しくなった。

結局それで人に誘われて二回くらい会いました。あの頃は若かった。

コミュ障とネット上でのコミュニケーションの違いを感じる二回でした。

目印をつけることの大切さと期待をしてはいけなさを感じた。人生そんなもん。

本当にお互い初めてあった人と話すことに慣れていなくて困惑した記憶があります。

中学卒業してすぐくらい、初めて1人で秋葉まで出向いて。初対面なのにメイド喫茶なんて行っちゃって。会話をするにもメイドさんが話しかけてきてあいまいで。この時BGMに合わせてかわいいメイドさんうろたんだー歌ったのをいまだに覚えている。

モバゲーは課金してアバターを作れば中学生をホイホイ釣れる有能ツールだったんだろうなあと今にして考えると思います。今でいうとピグみたいなイメージなのかもしれない。やったことはないけれど。

 

これの場合はモバ彼氏•彼女なる存在があったりとより「出会い」を重視したSNS(本家は出会いを推奨していない)だったなぁ。よくペナルティ課せられてペナン島への旅行とか言ってたなぁって感じ。

 

 

・ハピメ

 名称が不確定だけど確かハピメだった気がする。寂しかった時に東大女子から教えてもらったアプリ。高学歴とのマッチが楽しいよーって言われたし境遇が違えば彼女は暇な女子大生になっていたのでは。

このアプリはとにかくメールが来るやつですね。

利用者が多い気がするけど、ホ別◎万とか普通に来ました。あとえっちなHNにしたらきました。

このアプリも2人会いました。これは性質上(男性課金あり、メッセのみのやりとりが多い、課金必須など)ワンチャン狙いの男性が多かったです。逆にまとまな返しに困るやつですね。会ってまた思ったんですが、人と会うのに慣れてなさそうな人達でした。そもそもサクラが多いから会える時に警戒すべきなんだなと思いました。

スマートではないのにスマートぶるおじさんもいるし、いろいろ確認しないと会っちゃだめ。出会いなさすぎて課金する人なんてお察しという感じです。

 

•Timder

 FB連携なので圧倒的に変な人は出にくい。そして写真貼るのも前提になってるからなかなか出会いツールとしては画期的。感覚的操作やほぼ無課金で楽しめることから若者からも大人気。何がいいって外人とも繋がれる。やりとり始まってもしれっと相手がうざければ解除すればいいと思います。

 難点としては、リア充しかいないこと。

写真が全般的にキラキラした人が多いです。根明というのかな…。スポーツとか爽やかなの多かったです。

同性とのマッチもできます。なおほぼ全く同性は返事くれないらしい。

会った感じはだいぶこなれた人が多い印象。とは言え自分からやりとり出来るからこそそこそこ優れた人と出会えるのかなと思いました。

 

Twitter

これが一番人と出会ったんですが。

友達の友達までしか会ってないけど、めちゃめちゃ捗る。いろんな人と出会える。恋人もできました!!!みたいな。

ただ闇も深いのでやらなくて済む人はやらない方がいいです。

 

 

どの出会い系も基本的に人と出会うのが好きな人がやってるので会話ができません!!!死にたい!!!

 

眠いのと上手く終わらないのでここら辺で切ります。また落ち着いたら変えるかもしれないから許して。

脱毛の話

 

Twitterで某氏が脱毛始めたいと言っていたのにリプを飛ばしたところ、予想以上に食い付かれたので簡単にまとめていこうと思います。

質問とかなんかあればお気軽にコメントでもLINEでもリプライでもください。

 

さて、めんどくさがりを極めているため、毛を剃るのが嫌で脱毛サロンに通うこと4店舗。この前家庭用脱毛器にも手を出してしまいました。

継続がめんどくさすぎて通い切ったとかこまめに使うとかしてないの本当に頭悪いと思う。

総額多分25万円くらいですかね?もともとそんなに毛が目立つタイプでもなかったのにこの金額かけたの頭悪いなって改めて思いました。

横浜・渋谷という脱毛サロンが大体そろっている街に月一くらいなら通うのが苦じゃなかった環境は最強だったと思っている。

 

今まで通ったところと部位(金額は大体&当時の物ってことで)

1.ミュゼ        脇脱毛600円

2.ディオーネ      顔脱毛50,000円くらい

3.TBC         脇永久脱毛90,000円弱

4.アリシアクリニック  VIO脱毛80,000円くらい?

何回コースだったかとかの記録はそのうち気力あるときに調べなおして書きます、許してください!!!

 

順番に思ったこととか書いていきます。個人の感想です。あくまで私の通っていた店舗での話です。これ以外にもいろいろ気になって調べてたところがあります。まだ全身が残っているからまたどこか行ってみたいなとも思っています。

 

1.ミュゼ

安さから行きました。大学1年の頃だったので契約の時に親にサイン貰いました。安いのに手続きはきちんとしてるんですよね。

まず、ミュゼの特筆すべきポイントは通っている人の多さと店舗の多さ、そして安さです。

近くにある店舗に通っている友達が複数いました。私は現実で脱毛の話がしづらくあまり聞きませんでしたが、一度知り合いと鉢合わせました。悲しい。

けれど、人多く通っているということは情報が集めやすいということ。友達が多い人は聞くと情報入ってくると思いますよ。

そして店舗が多く、空き時間あれば他の店舗にも通えたはず。なので時間さえあればなんとか予約を...取れた気がする。

本当に安いし、きちんと通えば効果が出る。回数制限なしで通えるし強い。

初めてで不安だったり、とにかく脇だけ、という場合にはお勧めです。

全身脱毛してしまいたいーって人はC3とかエタラビとか脱毛ラボとかの方がいいと思う。

でも光に過敏反応示すかも、って人はミュゼから始めるのはありサロン脱毛の中では。

効果、薄くはなるけど完全になくなるってほどではなかったと思う。けど、今通っている友達は効果出てるらしいので体質に寄るのかもしれない。

 

 

 

2.ディオーネ

低刺激として有名なサロン。価格はするけど痛くないって宣伝していて、子供でも受けられるということを売りにしています。

まず、ここのおすすめは痛みが全くない。不安もない。リラックスした状態で受けられること。脱毛は多く経験することもないのでいかに不安が解消できるかが肝になってくると思います。そんな中、このサロンは多分一番部屋がちゃんとしてた。隔離される感じ。

ただ、ここに関しては顔だったので効果を体感できてないんだよな...

回数も悪かったのかもしれない。足りていなかった。

基本的に脱毛は濃い毛によく聞くので産毛にはあまり効果が強くみられないことが多いです。

痛みが全くないからVIOにはおすすめだし、機会あったら行きたかった。

もし、痛みに不安があって多少出してもいいから絶対痛くないところ!と思っている方にはお勧めです。

 

3.TBCh

ここ一番怖かった。永久と謳える脱毛ってことでニードルだったんですよね。。。

通常、レーザーや光では剃った状態で施術を受けるのですが、ここはお姉さんが一本ずつ焼き切って抜いてくれるから少しはやしていきます。

場所にもよるけど、刺す系?の痛みに弱い人は絶対に避けた方がいいです。

しかし、脇などの絶対生やしたくない部位は、ニードルの他に光も当ててくれるのでコスパはいいです。ただ本当にもう痛い。涙出る。

お姉さんが心配して話しかけてくれるんだけど、コミュ障はそれがしんどいしなんというか、つらかった。あと、他のところに生えているとちらほらやんわりと勧誘があるかも。しつこくはない。

断固消し去る、痛みに耐えられる、という強い意志がある方にはお勧め。あと真のめんどくさがりはここだけ毛を生やしたことをほめてくれるよ。他の所は頑張って剃っていっても遠回しに「もっとちゃんと自己処理してきてくださいね」って言われました。つらい。

 

 

4.アリシアクリニック

実際ここが一番おすすめです。レーザーってすごいや。

ただ、店舗少ない、しっかりお金とられる、予約とりにくいなどの欠点が...。

VIOなので写真あげられない(他の部位も誰にもわざわざ見せんけど)けれど、5回コースでほぼなくなりました。今までの中で一番効果を実感できます。

痛みは、弱くないけど耐えられなくはない感じです。一回毛嚢炎になりました。けど塗り薬処方されるので、きちんと治せました。

不安があるときもクリニックですので、管理体制がきちんとしています。

接客も一番なんというか、きれいなお姉さんでよかった(3店くらい行ったけどきれいなお姉さんしかいなくて楽しかった)。

湘南美容外科とかでも医療用レーザー脱毛やっているけど、アリシアの方がきれいそうだったから行きました。とりあえず、回数とか、モチベーション的にある程度目に見える形で成果出ますし、楽しいです。

 

 

結論

私のおすすめは

お金かけずにとりあえず始めたいならミュゼ

お金かけていいから確実に毛をなくしたいなら医療用レーザー

でも、全身脱毛するならどこか全身が安いところに行ってみたい

のでおすすめあったら教えてください。

私のコンプレックスと言語の話

 

私は一応トリリンガルです。

いきなり自慢っぽい?始まり方になってしまった。

日本語とやり取りに困らない程度の英語、バイトくらいなら出来る程度のスウェーデン語が話せます。

トリリンガルの定義によるけど少なくともトラブルに対応出来るくらいは話せます。飲み屋で雑談程度には話せます。政治の話や宗教の話とか難しい話は無理です(そもそも日本語の語彙すら怪しい)。

 

そんな私ですが2週間の短期留学を2回、1年間の中期留学を1回してみて外国人の友達を作る上で大切だと思ったことをまとめてみます。

なお、私には友達らしい友達はいません。

 

言語習得の上で1番大切なものって何だと思いますか?

私は「目的」だと思います。

 

本場の人と音楽トークがしたい…

この国で盛んなスポーツを一緒にしたい…

素晴らしい映画をもともとのニュアンスに近い形で理解したい…

 

などなど、目的があれば言語能力はメキメキあがります。

 

実際に短期留学中、筋トレが趣味の英語全く話せない男性が筋トレ趣味の女生と2人でジム行ってるのを見ました。 

そこから帰ってきた時にはだいぶ度胸がついたと言ってました。

他にも、フィリピンで「ビキニバー」なるものがあり、そこでサービスを要求するために英語全くダメな(小学生レベルすら怪しい)人が話した、なんてのも聞きました。

 

どんなに詰めて勉強するよりも、目標持ってガンガン通じなくても少しずつ話していけば慣れるもんです。本当に。

 

友達を作る時も同じ感じで、好きなことで繋がるとよく繋がれます。

女性だったらコスメや洋服、写真とか?

男性だと音楽や映画が合うと深く繋がってるイメージがあります。あとはスポーツ観戦。あれ凄い。

 

突然コンプレックスの話に入るのですが、私はスポーツ全般観るのもするのも大嫌いです。映画も音楽も特に気に入っているものはなく、人との共通の話題がありません。

悲しいことに。

だから、その場で会話は持ってもなかなか長く続く友情が築けないんですよね。

 

何か好きなことがあって、目的があって、と言う人は怖がらずに英語使ってみると良いと思います。

雑談英語くらいは案外なんとかなりますよ。

 

 

ただし、どうしても私たちは非ネイティブですのでビジネスとしてきちんと学ぶ場合には「酒場」での学習や「とりあえず留学」は避けた方がいいです。

文法、単語、話題選びなど学ぶべきことはいくらでもあります。

目的に応じた勉強方法を模索することがいいんだと思います。

 

なお自分は酒場での会話しか出来ない雑魚ですので、ビジネスに関しては別のブログを参考に…。