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生きた記録

自分が生きてきた記録をジャンル問わず書こうと思います。

LCCを使ったらロストバゲッジした話

今週のお題「私のタラレバ」

 

さて、いい加減書かないとと思ってた「ロストバゲッジ」の問題を、タラレバを語る形で振り返りたいと思います。

ちなみにまだ解決していないし解決して欲しいです。

メール返信率低くて泣きそうです。

 

12月22日からスウェーデンとフランスに行く旅をしました。

スウェーデンは留学時のホストファミリーに泊めてもらうため、フランスは初めてだけど自分でドミトリーを予約してみよう!と決め、 航空券だけ取ることに。

 

私はいつも航空券だけ取るときはDeNAトラベル(スカイゲート?)を利用しています。

宿も含めて取るならトラベルコちゃんで比較してから予約すると賢くできますが、航空券だけなら自分の情報を登録してあるサイトが楽なのです。

しかし、初めての日本以外の国から日本以外の国への移動…

 

 

1.この時、航空会社をキチンと全日程分確認していれば…

 

 

今回の旅行では

東京→ロンドン→ストックホルム(ブリティッシュエアウェイズ)

ストックホルム→リガ→パリ(エアバルティック)

パリ→ロンドン→東京(ブリティッシュエアウェイズ)

という移動でした。

この場合DeNAトラベルでは【ブリティッシュエアウェイズ利用】と表示されます。

親にも「ブリティッシュエアウェイズで取れたー!」と伝えたら「大手だし安心ね」と言ってくれました。私もそう思ってました。

乗り継ぎで航空券を取る際は本当に間も確認することが大切です。

 

後で調べて知ったのですが、エアバルティック、ロストバゲッジ率がかなり高いらしいです…。

「事前にこの事実を知っていたら。」

もっと確認してスーツケース作ったのに!!!

大切なものは多少嵩張っても手持ちに入れたのに!!!

 

同じ便でヘルシンキ(フィンランド)から来た女性の荷物も無くなったらしいです。リガ空港での受け渡しがダメだったらしい …。

 

 

CDG空港には警察?なのか落し物係の方がいます。

滞在ホテルと日本でも見られるアドレスを教えて、見つかったら連絡します〜。とのこと。

 

 

 

2.この時の時点で見つかったら送らず保管して!と言える英語力があれば…

 

 私英語が苦手なんですよね。最低限旅行に不便ないくらいで、訛りひどい人とか聞き取れないし、観光とかのゆっくりな英語じゃないと難しい。

流石に表現はスマホWi-Fiにつながった(不幸中の幸いである)のでなんとか調べて伝わったんですが…。

 二泊しかしないし、三日目も10時にはオペラからロワシー(パリ市内空港直通バス)になる予定だし、ホテルに送られるの無理なんだけど…。

明日着くようにするから!って明日も観光するから受け取れないんだけど…。

フランス人お姉さんに押し切られる形でホテル(ドミトリー)の住所と電話番号を渡しました。仕方なかったんや。

ちゃんと残してもらったら送る送らないのやりとりもなかったのに!!」

と、後悔は尽きません。悲しいです。

 

そして次の日、なんとびっくり荷物が送られてくるとのこと。受け取れねーよ!?ってなったけど、特定出来ていたら最悪なんとかなるでしょーと楽天的に考えていました。

 

 

3.発送時間まできちんと確認していれば…

 

 LCCは信じない方がいいですね。

私17:00くらいに着いたのに17:25くらいに発送されていたらしいです。ふざけんな、と。その時間まだ私空港にいたからな、と。TAN JIN HUIさんの荷物が送られて来たらしいです。どなたでしょう…。

ぬか喜びして、ずっといつか戻ってくる…!って色んなところで話していました。

今となってはバカみたいです。確認もなく郵送した事実だけ突きつけられて合ってる訳ないやんか、と。

せめて荷物の特徴確認してたら…」

ぬか喜びはしなくて済んだのかもしれないですね。

 

 

最後に.

もし何か情報を持ってたら!!!

アーランダかリガ、パリ辺りに旅行する際でも、知人いる方でも、スウェーデン国旗柄の🇸🇪スーツケースで中には服とスウェーデンの伝統的っぽい紅茶、みんなからのクリスマスプレゼント🎄が入ったカバンです。もし何か情報があれば連絡お願いします。

 

 f:id:mainichiikiru:20170204052934j:image

でも、パリの朝は綺麗だった。

 

以上、私の「ロストバゲッジに関するタラレバ」でした。

SMイベントに行った話

 

お久しぶりです。実際に行ってからもう結構経ってしまいました。

基本的にだらけ癖がある人間なので宣言していてもできないことが多いですね...

 

 

さて今回はSMバーに行った際に教えていただいたSMイベント、新宿のDecaBarZで行われたSEDUCTIONというイベントに参加しました。参加料は3000円。

私は普段イベントが開催されるようなバーやそもそも場所に行かないのでとても緊張しました。

 

連れは前回縄や首輪に目覚めたサークラ関東所属の子です。目覚めた人と行くのもドキドキです。巻き込まれそうだし。

 

 

このイベントは19時から24時までということで私たちは18:45に新宿駅南口で待ち合わせ。にもかかわらず私が待ち合わせ時間勘違いして55分に集まった。

そこからは新宿歌舞伎町に詳しいという(語弊あり)彼女に道案内を任せ、DecaBarZについたのは19:15くらい?

中に入るとまだ準備中だったみたいです。

「いつも21時くらいになったらにぎやかになるからもう少し待っててねー」

ちょっとしょげる。でもちゃんと待つ。

ドリンクは1杯600円、2杯で1000円、7杯で3000円くらいだったかな?

二人で2杯しか注文していないので3000円が何杯だったか記憶があいまい。

これ実は入場料にワンドリンクがついていたらしい。最初の方がドタバタしてて忘れられていたみたい。ちょっと悲しい。

イベントは開始前に意気込んでいくよりもある程度スタッフさんが慣れてきた時間帯に行くのがいいのですね。学びました。

今回このイベントはスタッフさんが全て女装の方ということもあり全体的に女装率高めでした。スタッフさんとお客さんの差が分かりにくかったです...。

 

とりあえず中に入ったは良いものの、人は少ないしたまにいる明らかにお客さんだなって方は常連さんで、イメージ通りのSMっぽい恰好をしていたりお1人で鞭を振るう練習をなさってたりと声をかけられず...。コミュ障的にはBarの方が入門として心折れなそうだなって思いました。

 

ここから話を飛ばします。S女王様方が体験SMブースを開かれました。

体験はワンコイン(1000円)です。この値段設定自体はいいけどワンコインって呼び方は理解が出来なかったです。

R女王様という方がいらして、その女王様が一番早く準備をなさったので体験させていただきました。メニューとしては

1.SMハッピーセット(ろうそく、鞭、縄など詰め合わせ)

2.お散歩コース(Bar内を首輪をつけてお散歩)

3.私の重みを感じなさい(コース正式名失念、踏んだり顔面騎乗位する)

あとはリクエストあれば答えます

という感じ。私は縄をお願いして連れはお散歩コースを選択。お散歩って入門してかなりしてる人が選びそうな気がするんですけどどうしたおい。

 

縄はとりあえずってことで亀甲縛りにしてもらいました。すごく...えっちぃです...。

「私縄はあんま得意じゃないんだよねー」と言いつつ慣れた手つきで縛っていくR女王様。いい匂いするしたまに触れる肌がすべすべもちもちでドキドキしてました。目覚めそうです。完成したら連れに写真を撮ってもらって、連れがお散歩している間は放置プレイ。なかなか不安とかドキドキがあるけど痛みがない縛り方だったので負担はなし。

 f:id:mainichiikiru:20170202111215j:image

全部顔出ちゃってるからこれで勘弁して。スーツに亀甲ってえっちくない?

 

ショーがありました。モデルさん(と呼んでおきます)が縛られ鞭で打たれ蝋をたらされていました。刺激的ー。でもあれ見てるだけだとそんなに驚かないかも?知れない。

 f:id:mainichiikiru:20170202111307j:image

 

そしてここからが今回のクライマックスなんですけど、縄で吊られました。

この吊られるのも体験SMということで1000円。おっとくー!

簡単に感想まとめ

・使われる縄めっちゃ多いー

・え、手を縛るだけでめっちゃ時間とるのな

・上げられた瞬間めっちゃ痛い。みんな涼しい顔してたのに。

・形が安定してからは案外痛みがない

・下ろされた時の解放感がサイコー

・見られるのって、気持ちいい...

 f:id:mainichiikiru:20170202111337j:image

結構なデブでも安定して吊ってもらえた。

腕は全く痛くなかったのだけど、三日くらい縄の跡が残りました。夏場にやるときは注意したほうがいいんだね。

 

 

イベントに参加してみて、Barに行くよりもより深いSMをしれてとても楽しかったです。参考になりました。

しかし、自分が全く無知の場合にはBarから行ってみて自分の好み、興味を探りつつおすすめのイベントを教えてもらうところから始める方がよさそうだなと思いました。

R女王様サイコー。

 

P.S.

SMに関しては主従関係に憧れての興味ですのでセックス目的で声をかけられた時は少し気持ち悪いなって思いました。

SMバーに行った話

 

この前ハプニングバーに行ったんですが、女性の店員さんがビアン(正確にはバイだったかも。今のパートナーさんは女性)の方でさらに話してる女性もたまたまビアンの方、さらにSMバーのS嬢さん!

そこから話はSMの方向に。

ちなみに私と2つしか年が違わなかったしS嬢始めた頃は私より若かったのだから驚き。いやぁ、色んな世界があるものだ。

 

そこで聞いた話からSMに興味を持ち、

ネットで検索検索。→お、意外とバーなら気にせず行けそう?となる。→アマルコルドとその料金設定を知る。→人を集める。

ちなみに、その場でバラ鞭も打たせてもらった&受けさせてもらったけど割愛。

 

 

さて、今回は上述の通り新宿二丁目にある「アマルコルド」というお店にお邪魔しました。

決め手は三人集まると「90分飲み放題」での値段設定があり、システムが分かりやすいところです。

 

さて、今回のメンツはサークルクラッシュ同好会関東支部の女子三人。

ここの料金を、簡単にまとめると以下の通り

男性チャージ60分→2000円

女性チャージ60分→1000円

女装チャージ60分→1000円

延長すると同じ分だけかかる。

飲み放題(三人以上で利用可)

男性90分→5000円/延長30分2000円

女性90分→2500円/延長30分1000円

スタッフさんへのドリンクは1杯1000円

これにサービス料•TAXで10%。

 

http://amarcord.jp/jp/amarcord.html

↑詳しくは↑を参照↑

 

先に今回かかった費用まとめると

女子飲み放題90分×3

2500円×3=7500円

スタッフさんへの飲み物×2

1000円×2=2000円

ここにTAXとか入る。全部込みで1人3500円だったはず…?

飲み放題だと飲めないものもあるけど、ノンアルメインの人とかカクテルたくさん飲む人以外は気にならないと思います!

 

やっと本題です。

まず、お店の開店時間に合わせて20時に向かいました。お店の場所は裏路地っぽいところにありますが、新宿三丁目駅からは行きやすいと思います(何番出口かは失念)。

お店の入り口が地下にあるんですが、少し民家っぽく?隠れ家っぽく?なっていて入って良いのか分からずに入り口にあったチャイムを鳴らしてしまった。実際鳴らさないで鍵あいてたから入ってよかったらしい。恥1。

 

中に入ると先客二人?男性がいました。

バーカウンターの中にはコルセットを着けた威圧感あるお姉様方…

「あら、ここ初めてなの?」と声をかけて下さったのはヒョウ柄のお洋服に谷間が眩しいマネージャーのアンジー様。

荷物とコートを預けてから一通り上にあった料金設定の細かい説明を受け、 雑談に。

ここは普段ショーは行っておらず、S嬢M嬢の方とお話しするのがメインだそうです。

そのためSM入門や興味あるだけの方も入りやすく、カップルや女性同士のお客さんも多いとのこと。

特に最近は「アフター5の女王たち」や「ナナとカオル」と言ったSM漫画を読んで来る方も多いのだとか!

 

席について下さったのはNなアンジー様(とはいえ両性っぽい)とM嬢のみぃちゃんさん。

ほんっとーに初心者な三人に向けて色々話してくれました。

入店のきっかけやSMの魅力、お客さんとの話にプライベートでの性生活。

やはり割り切ってる女性の話ってとっても面白いです!

特に女性なら安く入れるし、恋人とのプレイに刺激が欲しい時とか、新しいことしたくなったら相談に行ってもいいかも!?

 

軽くお話ししたら店内の道具を見せてもらいました。

 

鞭:バラ鞭、乗馬鞭、一本鞭etc...

勉強になるなぁ。

打ち方も教えて貰えるしなんなら打ってもらえた。一緒にいた子が一人Mだったので練習台に(酷い)。

バラ鞭は綺麗な音が出るし一本家に欲しいですね…。

で、一度一本鞭打ってもらってたけど結構変わるようで。SMは道具も奥が深い!

 

縄:簡単な縛り方で手と首を繋いでもらう。連れの二人は良い…って言ってたけど私は軽く苦しい方が勝ったかな?

血管とか圧迫しないようずっと見てないといけないとか、管理しっかりしないといけないとかあって、鞭よりもよっぽど信頼がないと心地よさは感じないのかも…?

 

首輪:色んな種類があるんだなぁ。

ペットショップで買えるものが良いらしいですよ。

原則「つけた人しか外しちゃいけない」というSMルールがあるらしい。

最初から最後まで責任持ってプレイすることが大事なんだって。

別の人が外す場合にはつけた人が「お願い」しないとダメらしい。知らずに外そうとしちゃってごめんなさい!

 

など。など。

入門、という形で体験はさせてくれたけど道具や世界に触れる、のがメインでした。すごい楽しい。カップルとかで行ってわいわい過ごすのやりたくなりました。

 

総まとめ的感想

•思ってたより怖くないし、事故や怪我には注意してくれる

•SMバーだと女王様には両面あるように感じる。特にM嬢の方も攻めが出来る。

•M嬢もいるしM男性以外でも行ってみると面白いかも!

 

•性生活がマンネリ気味なら相談ついでにいいかも!!

 

 

 

というわけで今回行った三人は本格的に興味持ったので次回はイベントを見に行く約束をしましたとさ。がっつり縛られるかも…!?

スウェーデンのあからさマ

ステルスする気のないスウェーデンをべた褒めする記事です。

 

最近よく「海外に旅行したいんだけどどこがおすすめ?」って聞かれます。

毎回「韓国」って答えてます。

あとたまに「台湾」って答えます。

でも嘘です。世界で一番好きな国は日本ではなくスウェーデンです。

もちろん旅行のおすすめもスウェーデンです。でも良い国すぎてみんなが移住したがると嫌だから教えないだけです。

今回はスウェーデンがなぜおすすめか書いていこうと思います。珍しいです。レアです。

 

1.ヨーロッパである。

 「海外に」行きたい人は大体ヨーロッパに行きたい。偏見だけど。

フランスイタリアドイツetcetc...

写真やテレビで見るヨーロッパの景色を夢見て行きたがる人多いのでは?

スウェーデン北ヨーロッパです。ちょっと外れてるからあまりイメージないかもしれませんが建物は凄く綺麗!街並みは古くから残るものが多いのです。

食べ物もちゃんとヨーロッパだよ!ポテトを食べるよ!f:id:mainichiikiru:20161226015919j:image

 

2.イケメン、美女が多い。

もう道歩くのが楽しい楽しい。

金髪碧眼率高い。特に子供は綺麗な金髪に透き通るような肌でロリショタ好きにはたまらない。イケメンがめっちゃ多い国だし、女性も綺麗。

男性はかなり平均身長も高く白人の中でもサイコーだと思ってます。私は。

ただし街中でのナンパは全くない。これもおすすめの1つなんだけどバーとか行かなければ変に声を掛けられなくて安全です。

 

3.英語がうまい。

ストックホルムでは大体英語通じます。聞き取りやすいゆっくりな発音だし、めっちゃ覚えてる人多いです。

英語が通じるか、ならアメリカイギリスなど英語圏へ行けよと思う方いるかもしれませんがそれは甘い。あの方々は英語は世界共通語、みんながみんな早口でも聞き取れるし発音下手なんて考えもしないのです。その点スウェーデンは母国語が違うのでゆっくり聞き取りやすく話してくれます。それに頑張って聞き取ろうとしてくれます。

 

4.街並みが綺麗。

よく海外ではゴミが散乱してる と言われてますがスウェーデンではあちこちにゴミ箱が設置されておりポイ捨てが少ないです。さすがに首都となると多少のゴミありますが、他のヨーロッパに比べて少ないと感じます。ドイツもかなり綺麗だったけど。

あとは歴史保護の意味もあり家の色が決められている地域もあります。良いね。

ちなみにストックホルムは北欧のヴェネチアと呼ばれる水の都。歩いててとても気持ちいい。f:id:mainichiikiru:20161226015932j:image

 

5.夏に行けばサイコー。

北欧の夏は日が長いです。6,7月は23時をすぎても明るいくらい。つまり治安が良い。暗くならなければ女性一人歩きもまだ出来ますからね。

そして気温もそこそこ上がります。羽織るものさえ持てば観光するにも行きやすい。

夏は植物もたくさん咲いていて見所たくさん。食べ物も森のベリーを使ったものが出てきたりとワクワクします。

 

6.治安が良い。

女性一人で歩いててもほとんど声かけられません。

たまに物乞い、ホームレスの方はいます。ただ危害を加えてきません。近くに来るとびびる。マジで。

スリや置き引きもヨーロッパでは少ないです。ストックホルムでは多少あるので用心に越したことはありませんが…!

電車で寝る人も稀にいるくらい治安いい。

初めての海外旅行には治安重視するのが良いと思うのです。

 

 

もっと魅力ありすぎる。

けどまとめるなら、これくらいかな?

初めての海外旅行にはもってこい。なんなら女性一人旅でもおすすめ。

今は結構カフェに入るとWiFiを使えることが多いので安心ですね。みんな、スウェーデン最高だから移住はしない程度に行ってみて!!

 

 

 

ただ、1つ問題をあげるなら物価が高いんですよね…。

 

【追加】

水が普通に飲めます。ホテルのお水も気にせず飲めますよ。

 

原作はチップないので安心してください。

私の荷造り

 

明日7時半に家を出る、1週間くらいヨーロッパ滞在となるにも関わらず0時をすぎた時点で何も荷造りをしていないです。追い詰められないとやらないダメ人間です。

正直間に合わないと思うでしょうか?

 

私は大体20~40分くらいでいつも荷造りをしています。

最近は特に慣れてきたので家を出る1時間前に荷造りを始めることもあります。

備忘録がてら自分が普段荷造りをする時の手順をまとめて見たいと思います(こういう逃避もセルフハンディキャッピングと呼ぶのでしょうか?ただの現実逃避?)。

 

1.絶対に忘れてはいけないものをまとめる

「小型のポーチや体の前で持てるチャック付きの鞄に入れるもの」

 

•パスポート

•財布

•e-チケット、旅程表

スマホと充電器(スマホ便利)

(•本)

 

私はいつも小さめの肩掛けのカバンに入れてます。母から譲られた某ゴリラのマスコットがつくカバンです。

 

最近、スマホさえあれば色々確認できるしパスポートの名前で登録してるからe-チケットがなくても飛行機乗れます。でも、自分のこの後の動きとか考える上で持って行きましょう。

 

財布は3つくらいあると便利です。1個は下着に入れるくらい厳重に入れる、1個は小銭と一番細かい紙幣数枚、1個はちょっとした買い物とか出来るくらいの額を入れる。

 

スマホゲーム、オフラインでできるものたくさんあれば本はいらないと思います。けど、確実に乗ってから読むの制限されないし、本は一冊くらいは持ってくと離着陸の時にいいです。私は小説持っていくけど、酔いやすい人は写真ばっかのものがオススメです。

 

2.飛行機の中のあると助かるものをカバンに入れる

「私はこれがないと嫌だ」

•ウェットティッシュ

•マスク

•飴かガム

•保湿グッズ

•ボールペン

 

ウェットティッシュさっぱりします。嵩張らないの百均とかで買って持っていくだけで大分変わります。韓国とか台湾とか近場ならまだしもヨーロッパ行く時とかあるとかなら良い。

 

機内めっちゃ乾燥するのでマスクは必須です。喉が痛くなるだけでなく唇や顔全体乾燥します。やばいです。

案外アイマスクはなくてもなんとかなる気がします。ここは個人差でますが。

 

飴ガムは飛行機で酔いにくい人はいらないかも?私は多少さっぱりさせるために持って行きます。でも忘れたら氷入りのとか冷たい水を貰えばなんとかなります。

 

リップクリームとハンドクリーム持って行くと大分変わります。苦しくなくなる感じ。

 

ボールペン、入国審査を機内で書くのと書かないのでは覚悟が違うというか、出てからの楽さが違う。なくてもいいけどあったら絶対便利です。計画まとめるとか予算案作るとか、手書きはやっぱり便利。

 

3.忘れたくない物をスーツケースに

「これは入れるべき」

•靴下

•下着

•洗顔料、化粧水

 

これは本当に伝えて行きたいんですけど、外国行くと下着買えなくないですか?

サイズわけわからんしデザインも日本の方が豊富だし…。

だから絶対に下着は多いくらい持って行きます。

 

あと意外な?ところで靴下も。機内と観光が同じものだと嫌だと思います。汗かきやすい部位ですからね…。

 

行く国にもよりますが、ヨーロッパは拭き取り化粧水メインの国なので洗顔後の化粧水、がありません。韓国とかならお土産用になんかコスメ買えば試供品付いてくるしいらなさそう。

シャンプー、ボディソープはどの国でも買いやすいですが洗顔料って、手頃なサイズ少ないんですよね…。

 

4.残りを適当に詰める

服は最悪現地の「I ♡ 〇〇」でも買えます。ズボンとか履き回せます。適当に詰めましょう。

 

そこそこ長くアジア以外で行く場合にはおせんべい持ってくと日本の味恋しくなった時に元気でますよ。本当に長期ならサトウのご飯がいいらしいです。私は恋しくならないのでわからないですが。

 

メイク道具はスーツケースにいれて機内は最低限がいいと思います。あんま持ち込むと液体扱いになるものがあると大変なので…。

 

バイルバッテリーは機内に持ち込むこと、液体類は基本的にスーツケースに。

 

 

 

さて、いい加減現実逃避をやめて荷造りをするかもしれません。

基本的にこの手順で確認して酷い忘れ物をしたことはありません(メイク道具一式忘れるという女子にあるまじきことをしたことはある)。

 

行く地域や滞在期間などでオススメの持ち物は大きく変わりますが、大筋はこの確認で間に合うかと思います。

Janssonさんの誘惑

 

スウェーデンでクリスマスの時期によく食べられているJanssons Frestelse、ヤンソンさんの誘惑の覚書です。

 

このレシピ試してないので本当に作ろうと思う方はネット、特にクックパッドで探しましょう。

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どっかで買った「Svenska institutet」と言う伝統料理のレシピ本からの引用、翻訳?

※目的は私が言葉を忘れないように、読めるようになので、翻訳が曖昧なところありますがお許しください。

 

☆Ingredienser 材料(6-7人分)

•1,2kg potatis じゃがいも

•400g gul lök たまねぎ

•375g ansjovisfilé アンチョビ

•6dl vispgrädde 生クリーム

Salt,vitpeppar 塩、白胡椒

Ev.lite ströbröd その他、パン粉(仮)

smör バター

 

1.じゃがいもの皮を剥き、荒くすりおろします。シュレッドなのでにんじんしりしりみたいな感じで細かく擦りおろさず、スライサーを使って細くしてください。もしくは細く切ります。

 

2.たまねぎの皮を剥き、薄く切ります。

 

3.分量外のバターでたまねぎに色がつくまで炒めます。

 

4.耐熱容器の底にバターを塗り、じゃがいもを敷き、その上から玉ねぎを全体の半分、アンチョビを全体の半分乗せます。

 

5.その後、残りのじゃがいもと玉ねぎ、アンチョビを層状に重ねて行きます。

最後はじゃがいもの層で終わりにします。

 

6.表面を平らにならし、塩少々と白胡椒、パン粉を全体的にふりかける。

 

7.じゃがいもが浸るくらい生クリームを、注ぎます。その上に分量外のバターを少しずつおきます。

そこにさらにパン粉を振りかけるみたいだけどちょっと意味がわからなかったです。

 

8.250℃に予熱したオーブンで約1時間ほど焼きます。

 

 

 

今回ströbrödをパン粉って訳してるんだけどものすごく違和感がある。

現地では粒状のパン粉がメインなので日本のパン粉とはイメージが異なります。

試してないから分からないけど日本のパン粉でも美味しくできると思います。

 

 

あとどなたか写真が反転した時の対処教えてください…。

 

それでは。

 

 

コールセンターのバイトと電話嫌い

 

私は根っからの電話嫌い人間です。

お金が絡むことや、お店、企業にかけることには慣れてきましたが、個人の家にかけるのは大の苦手。もちろん、電話に出るのも苦手なんですが、かけるとなると手汗がバーっと出て、口が渇いて、声が裏返っちゃう。

 

今までで一番酷いエピソードは、中学生の頃に親がいない時間に連絡網が回ってきたのに、かけるのが怖くて妹(当時小学四年生)にかけさせたこと。出てもらってからは変わってもらって要件は自分で伝えました。が、それくらい、電話がとっても嫌でした。

 

そんな嫌いなことなら、克服せねば!と思ってコールセンターのバイト、始めました。

発信も受信もしてます。通販関係も通販はしてないものも、です。

 

発信→主に確認だったりアンケートだったり。押し売りはないんじゃないかな?

1日大体200から1000件くらいかけます。ほぼ10コール鳴らしたら終了なんで出るな出るなって祈ります。

3コール完了ってのがあって、3回かけてもダメなら諦めるそうです。分母大き過ぎるのは一回ってのもあるけど。

 

受信→「テレビ見ました!」って電話受けます。あとは商品の問い合わせもあるけど、私は単発ばかりなので限定セールのみですね。

大体時間次第だけど2,30分の間に15から20件くらいかな?

通販とかメインなので名前とかきちんと聞かないとアウトです。結構緊張する。

 

こんな業務をこなしてて分かったんですけど、とにかく私は

 

•間違えがこわい

•アドリブに極端に弱い

•セリフがあるといける

•でもなんだかんだ慣れる

•と見せかけてまた次に緊張する

 

みたいです。

 

ほとんどのコールセンターの場合は最低でも一回、ロールプレイングをさせてくれます。その時に完璧になってないと電話かけられず深呼吸してます。ほとんど出ないんだけどね。

 

急に他の対応される(1から2,3とばして4にいくとか)とテンパって2,3を行ってしまう場合がある(説明なので不要だとしても)。セリフ編集は頭の中でシュミレーションが増えるごとに出来てくるのでだんだん慣れるところではありますが。

 

あと、コールセンターはトークスクリプトと言って、読み上げる台詞があります。台本みたいな物ね。

一回それ読めば大体やり取りがイメージ出来るので気楽に電話掛けられるようになることが分かりました。幼い頃電話する時にカンペ作ってたんですが、あれ正解みたいです。今でもたまにやってます。

 

アドリブに弱いし台本頼りまくりな私でも、回をこなすごとに成長してオリジナルな改変を加えられるようになります。でも歴戦の猛者達には敵わない。

 

そしてそのアドリブ、毎回休憩行くたびに0までとは言わないもののリセットされます。電話自体に慣れる日ってくるのかな。

 

1日1000件掛けて400人くらいと話しても電話嫌いは克服されません。

現代のメールやラインが広まった世代で良かったのかもしれません。

でも、仕事の電話なら割り切って掛けられるようになったので、社会人に向けて克服したい人がいたらそれなりにおすすめです。度胸はつきます。つきまくります。

 

あと電話世代のお年寄りの多いこと…。

家に電話がなくなる時代になって来てることを感じました。